キャンプで人生は変わる?


キャンプで人生は変わる?

山登りやトレッキングが流行っています。
植物や野菜を育てる人が増えています。
みんなもう気づいているのです。都会にない歓びが、自然にはたくさんあると。

自然はいわば、生命の充電スポット。時々つながれば、生きてく力をもらえます。
忙しい人こそ、できるだけ自然を生活に取り入れてほしい。
森を散歩する、公園の芝生で寝転がる。川や雲の流れを見つめる。星を数える。
いろいろなやり方がありますがいちばんの方法は、なんといってもキャンプです。

青空の下で食べ、星空の下で眠り、朝日とともに目を覚ます。地球のリズムとの幸せなシンクロ。
コンビニエントでインスタントな都会暮らしでは絶対に味わえない贅沢を五感で味わって、
シンプルな装備と道具で一日を過ごせたら何が起きても大丈夫という、不思議な自信がわいてくる。

信じられないという人はぜひいちど、キャンプ場へ遊びに来てください。
必要なものはすべて、スノーピークにあります。










脳はずっと自然の中で進化してきた。

人間は数百万年続いた狩猟採取時代、ずっと自然の中で生きていました。 約1万年前に農業が始まり、その頃から生活が屋内中心になります。 人間の脳の歴史を1年に換算すると、364日は自然の中で、今のように狩りをやめて屋内に入った生活は12月31日の大晦日だけ。
脳はまだ現代の暮らしに十分適用できていないのです。 キャンプで自然に触れることは、脳本来の環境に戻すことだといえるでしょう。

キャンプ料理は、どうして美味しく感じるのか。

自然の中で食べる食事は、いつもより美味しいですよね。 なぜ脳はそう感じるのでしょう? 実は快感の報酬系は、報酬の絶対値ではなく、今までとの差分に反応します。 例えば月収10万円の人が100万円に昇給したら、毎月100万円もらい続けている人より嬉しく感じるものです。 うちの犬はお風呂が嫌いですが、お風呂からあがった瞬間めちゃくちゃ喜びます。 単にふだん通りに戻っただけなのに、大きな差分が報酬になるからです。 どんな動物でも、巣から外に出ている時にもらう報酬のほうが、安全な場所でもらう報酬より快感が大きくなります。 外は基本的には危険な世界です。 だからこそ外で食べると、とても美味しく感じるのです。

自分で動き出さないと、世界は見えてこない?

では脳はどのように、目で見た世界を認識するのでしょうか? 2匹の仔ネコを使った実験があります。 特殊な器具で1匹の仔ネコを自分の意志で動き回れるようにして、そのネコの動きに合わせて動くカゴにもう1匹を入れて自分の意思では動けない状態にすると、 成長した時に自分の意思で動いたネコだけ、世界がちゃんと見えているのです。 自分の足で動き回らないと、脳は目で見る世界を認識しません。
狭い家の中にくらべたら、キャンプで動き回れる範囲は遥かに広い。 どこに行くか、どう行動するかを自分で自由に決められる。 子どもにとって脳の世界観を構築するチャンスが、ものすごい多いのです。

脳に可塑性があるから、人は冒険できる。

人間の脳には可塑性があります。 可塑性とは、粘土を指で押しても戻らないように、変化の痕跡が後まで残ること。 可塑性は新たな環境にであうほど高まります。 脳が柔らかくなるという表現をしてもいいでしょう。
ヒヨコは高い所が怖いと生まれながらに知っています。 人間の赤ちゃんは高い所を恐がりません。 落ちる経験を通じて怖さを学びます。 生まれながら高所の怖さをしっているヒヨコの脳の方が優秀とも言えますが、でもヒヨコには冒険ができません。 ニワトリになっても限られた範囲の中で一生が終わります。 人は落ちたら怖いとわかっていても、この崖を降りてみようと冒険できる。
脳の可塑性のおかげで恐怖を学習し、それを乗り越えて先へ行ける。 人の脳は経験から学ぶために白紙に近い状態で生まれると考えると、どんどん新しい世界を知ってたくさん経験をした方がいいわけです。 学校や塾の勉強も大切だけれど、時々キャンプをして本来の脳に戻り、新しい経験をするのも悪くないとぼくは思います。

point1 お父さんが何でもできると、子どもはうれしくなる。



お父さん、出番ですよ。

ひとりで家は建てられないけど、テントならかんたんに建てられます。
スノーピークの定番テント、アメニティドームなら子どもと一緒に楽しみながら、すぐ完成。
自分で建てたテントで、家族がぐっすり眠っている。これ、建てた人しか味わえない幸せです。

思ったより簡単。テントの建てかた。

「初テント。建てられるかな」と不安ですか? スノーピークのテントは建てやすくする工夫がいっぱいです。
説明書でわからなければお近くのお店へ。設営のコツ、お教えしますよ。


point2 こねて、焼いて、挟んで時間をかけてつくるハンバーガーは、ずっと記憶に残る味。




自分たちでつくるのだ!

広い空の下でつくって食べる。
それだけで、どんな高級レストランよりも美味しく感じるのはなぜでしょう?
私たちの祖先はきっと、何万年も空の下で食べ続けてきた。
その名残りが、そう感じさせるのかもしれません。
スノーピークは食べることを誰よりも愛しているブランドです。
だからキャンプで料理を楽しむアイテムがこれでもか、というくらい充実しているのです。

焚火台グリルブリッジ
網焼きハンバーガーどう?

直火禁止のキャンプ場でも焚火を可能にする”焚火台”は、 料理用にもカスタマイズできます。
”焼きアミPro.”をセットする事で網焼きも可能! スモーキーな、アウトドアだけの味を演出します。
焦げないようにみんなで見張ろう!

網焼きハンバーガー

カブトムシ
point3
ゲームじゃない。ちゃんと生きてる。自然のモンスター。

自然は偉大なデザイナー。
子どもたちはゲームじゃ出会えないリアルなモンスターたちを次々と見つけるはず。
カブトムシ、カマキリ、ミミズ、バッタ、トカゲ・・・
どうしてこんなカタチになったのか?
脳みそをどんどん刺激する、正解のない究極のクイズです。

眠り
point4
夜がすぐそばにいる。眠りこそ、テントの醍醐味。

家での眠りと、テントでの眠りはまったくといっていいほど違います。
ランタンを消して、鳥やけものの鳴き声や、木々が風に揺れる音に耳を澄ませつつ目をつぶれば、誰かの胸のドキドキまで聞こえてくる。
テントの方が断然、すぐそばに夜があるのです。
真っ暗でちょっぴり恐い本物の夜は、家族の距離を家より近くするでしょう。

団欒
point5
自然の中にいると本当のことを言いたくなるのです。

遊び疲れた子どもたちが寝息をたてたら、大人たちが夜を味わう番です。
揺れる炎を見つめて、ゆっくりお酒を飲みながら、自然の中にいると、いつもはできない本音を話したくなる。それが焚火マジック。
でもおしゃべりは、どうぞお静かに。
夜更かしよりも、早起きをスノーピークはおすすめします。


キャンプをしてみたいけど、何があると便利?はじめてのキャンプで役立つ道具たちをご紹介します。


あなたの念願のキャンプデビューを、スノーピークは応援します。
はじめてで何が必要か分からない、という方のために、「アメニティドーム」をはじめ、よりすぐりの道具たちを集めました。
お気に入りの道具と、最大限に楽しいキャンプデビューを。

ダイニング
食べるところ/つくるところ

肉や魚や野菜を、季節を感じながらみんなで美味しくいただく。
食こそ、キャンプの最大の楽しみです。

テント
休むところ/寝るところ

フィールドの強い日差しや雨からあなたを守り、
遊んで疲れた身体を休息させるスペースにも、こだわりのギアを。

スリーピンク
寝る道具/そのまわり

夜のサイトまわりを明るく照らしてくれる光源。
翌朝から思い切り遊ぶためにも安眠できる寝具はとても大切です。

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