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トレーラーハウスを木でつくることで、住まいと自然との関係を、取り戻そうと思ったのです。[建築家 隈 研吾]

Mobile House “JYUBAKO” 住箱 Debut!

買える隈研吾デザイン

世界的な建築家、隈研吾氏が手掛けたモバイルハウスを、
350万円(税抜)という低価格で購入できる贅沢。
小さくても、たくさん思想が詰まった住まいです。

一歩進んだ暮らし方提案

現代人の暮らし方にフィットする、とても自由で自然指向な住まいの提案。
好きな場所に気軽に住めて、そして移動できる一歩進んだ住まいです。

ミニマムだから楽しめる

小さい空間だからこそ、趣味にとことん没頭したり、
自分好みの内装にこだわったりできるもの。
住箱は、家というより、道具という感覚に近いかもしれません。

モバイルハウスという新基軸で、
生活の中から自然指向のライフスタイルを提案。

モバイルハウス 住箱 −JYUBAKO−を手掛けたのは世界的な建築家、隈研吾氏。氏とスノーピークのコラボレーションは、住まいと自然との関係を調和させ、まさに「自然指向のライフスタイル」を具現化したような製品を創り出した。
木のパネルを組み合わせた様なデザインは、トレーラーである事を一切感じさせず、日々の生活を柔らかく包み込む優しい雰囲気を持っている。内と外をつなぐ役割を持つシンボリックな大窓や、ガラスの出入口も、木のパネルで閉じてしまえば、全体がシンプルな箱に見える設計。パネルを開いた時と閉じた時の表情の違いを楽しめるデザインとなっている。
価格は350万円(税抜)のスタンダードモデルの他、LEDライトやベッド台を搭載したモデルも用意。この製品に関連する家具やギアの開発も進んでいる。
年内は企業に向けた販売のみ、一般に向けた販売は来春を予定している。

隈 研吾

建築家・東京大学教授。近作に根津美術館、浅草文化観光センター、長岡市役所アオーレ、歌舞伎座、ブザンソン芸術文化センター、FRACマルセイユ等があり、国内外で多数のプロジェクトが進行中。新国立競技場の設計にも携わる。著書は『小さな建築」(岩波新書)『建築家、走る』(新潮社)、『僕の場所』(大和書房)他、多数。